帰りたい旅デリシャット日誌17

白老町 アイヌ「ウポポイ 民族共生象徴空間」

日高門別駅で身支度整え、腹ごしらえして日高山脈内陸部の富良野町・ラベンダー丘陵とドラマ「北の国から」向かうか、白老町(しらおい)2020年7月12日オープンした「ウポポイ/民族共生象徴空間」北海道先住民族アイヌの国立民族博物館に行くか迷ったが、白老町に決めた! 日高門別町~白老町まで距離は約62㎞。新たにオープンした国立アイヌ民族博物館でバイト出来れば良いと考えています。地元先住民族アイヌの生活習慣・文化を学びながらバイト出来れば嬉しい。
https://ainu-upopoy.jp/

浦河町 馬牧場

大学の方には、休学届け出し社会奉仕する旨知らせてあります。自分の生い立ちから日本の先住民族に興味があり、漫画などを通して学んできました。母の民族意識とおやじの学生時代からの北海道に憧憬があったこと。おやじが中国・ウイグル方面に憧れて旅行した経験もあり、東京で偶然知り合いお互いの故郷に意気投合した結果、生活を共にしたとのこと。

苫小牧港

僕も両親を通して、故郷の想いからいろいろな面で自然に教えられたこと多々あります。その為にも、アイヌ資料館で働くこと希望している。日高山脈から海に面した丘陵地帯に馬牧場が多いです。競走馬のサラブレット牧場の看板が目に付きます白老町までの途中に苫小牧(とまこまい)北海道一番の港になり、本州から連絡航路になっていますね。苫小牧通過すれば、目的地・白老町「ウポポイ」に着きます。早速!資料館事務所に働きたいことお願いしました。

熱意が通じたのか、事務局で面接と口頭試問して頂き、採用になりました。感激! 僕のアピールとして、早稲田大学の奉仕活動薦めと日本とウイグルのハーフであることが印象に残った結果決りました。館内ブース監視員から初めてもらいますと言われた。

虎杖浜駅

宿舎完備してないようなので、当面近場の民泊を紹介されました。海に面した旅館になります。ここで寝泊まりして「ウポポイ」で働いて旅費を稼ぐことになる。

白老町の景観

旅館で自転車借り、毎朝9時に事務所に飛び込みます。「おはようございます~」「点呼で今日の予定進行始まります」全てにわたり新鮮で楽しく働けるようです。これからアイヌ民族のことも仕事介して学んで行きます。地元の人が紹介してくれた民宿「玉の井」に常宿泊出来ることになった。この地区 虎杖浜温泉は、登別源泉から供給されています。

白老漁港

虎杖浜周辺の風景、海岸線が続き国道36号線が並行して民家が点在するところです。虎杖浜駅舎からローカル線と周囲の環境が想像出来ます。

玉の井旅館

私デリシャットが民宿「玉の井」と縁があるところだとは、後日知ることになります・・・

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帰りたい旅デリシャット日誌16

襟裳岬から左側の海岸線と右側に日高山脈の丘陵眺め、浦河町(うらかわちょう)経由して静内町・門別町まで目指す。襟裳~336号線で浦河町まで約53㎞。そして235号線で静内町へ約42kmある。さらに門別町まで約38km。襟裳岬で行先表示したら、バイクロードのお兄さんに乗せてもらいます。2000CCダンデム走行になり、予備のヘルメット借用して同乗ですが、少し怖がっていたら安全運転で行くから安心しなぁ~!バイクに同乗するには初めての経験でもあり、興味津々だった。早速、門別町に向かって行く。海岸線走っているため、磯の匂いと向かい風になんとも言えない快感だ!ガッチリつかまり疾走する

浦河町表示板
浦河町の馬牧場
日高町の表示

映画好きの為、あるシーン想い出した。1970年代のニューシネマに興味があり「イージー・ライダー」場面を重ねた。観賞された方が多いと想う。メキシコからロサンゼルスの平原を走っている場面だ。場面内バイクもカッコ良かったが、俳優ピーター・フォンダとデニス・ホッパーのコンビが印象的でした。

機会があれば、再度観賞したい映画だし、70年代の背景感じられる。50年前と今では、社会状況が違うが、旅には共通する何かがあるでしょうか? 当時の映画鑑賞として1969年作品「Midnight Cowboy/真夜中のカーボーイ」ダスティ・ホフマンとジョン・ボイド2人の都会生活から孤独な生きざまが印象に残っている。2作品共、同時代の想いが詰まっている作品だ。 https://www.youtube.com/watch?v=iTdmLUav0Io  

僕デリシャットには、クラシック作品に興味があり好きですね! 景色に見惚れている余裕がなかったが、好きな映画を想い出したら門別町に着き、お兄ちゃんと別れた。これから内陸の富良野に行きラベンダーが色とりどりの丘を見るか。

日高門別駅前

海岸線に沿って白老町・(アイヌ民族共生象徴空間・ウポポイ)に寄るか。どちらも行く予定。また、その地で暫し働けたら嬉しい。牧草地かウポポイでバイトしたいと前々から考えていたことだった。暫し門別町・日高門別駅で休息して次の方向考えます。

静内町風景
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帰りたい旅デリシャット日誌15

釧路郊外から国道336号線で浦幌町(うらほろちょう)に向かいます。釧路~襟裳岬(えりもみさき)までの距離約190㎞になり、浦幌町で道路変更して平坦な道程を海岸線に沿って襟裳岬目指す。ヒッチハイクの身なので車に便乗出来れば有難いと思いつつ進む。

標 識

十勝川渡り湿地帯を見ながら歩き豊似(とよに)に行く。これから先の道のり大変になる。僕デリシャットの生い立ちを話すなかでヒッチハイク続けています。

豊似町のハート型湖

父親日本人と母親ウイグル(中国・ウイグル自治区)の許で日本生れ、教育一貫日本の大学まで過ごしている。母は外国人の立場で国の社会習慣から文化も素直に身につけ溶け込んで行くことを身近に見て育っていること。周囲の民族意識と距離をおいて過ごしています。特に、小さい頃から絵本を読んでくれたことが、読書が自然に好きになって見聞広げています。北海道から自分探しの旅をしたことは、アイヌ民族が先祖代々居住した大地であること。

現在、アイヌ人(狩猟民族)と和人・日本(農耕民族)に興味を持ったこと。自分自身のルーツを見つめていくことに繋がる未来志向で生きて行くことになる。旅は続く、自分のこと考えていたら、車が止まってくれた!襟裳岬まで乗せてもらいます。

十勝港のシシャモ漁

僕の生い立ちを披歴したら、車に便乗でき岬に一直線に向かっている。広尾町経由で黄金道路走れば、もうすぐ襟裳岬になる。広尾町十勝港は「シチャモ」水揚げが日本一を誇る!

シチャモは日本固有の魚、世界中でも北海道太平洋沿岸の十勝沖と釧路沖に限られた水域で水揚げされる貴重が魚らしい!

広尾町~黄金道路
黄金道路の遠望

難工事の末に完成した道路、トンネルと太平洋沿岸から断崖絶壁の景色を見ながら今日の目的地「襟裳岬」到着!!余談だが、森進一「襟裳岬」演歌歌謡で45年ぐらい前のヒット曲らしい。母親が日本に留学生の頃、故郷を想い良く聞いたと話していたこと想い出した。

襟裳岬の突端

歌詞の始まりが、北の街ではもう悲しみを暖炉で 燃やしはじめてるらしい 理由のわからないことで悩んでいるうち老いぼれてしまうから 黙りとおした歳月を ひろい集めて暖めあおう 襟裳の春は何もない春です~ ・・・

https://www.youtube.com/watch?v=KeOpC7i4lDs  襟裳岬の突端に立ってしばらく海をみつめた! 次の目的地にいく・・・

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帰りたい旅デリシャット日誌14

根室本線

納沙布岬を後にして、根室駅まで戻ってきました。ヒッチハイク続けて釧路方面に向かうか、根室本線で海岸線の風光明媚な景色を見ながら、途中下車にするか思案した結果、列車に乗って行くことにした。根室駅~厚岸駅(あっけしえき)まで走行距離約88㎞ローカル列車の旅も1時間40分位楽しめます。車内も地元の方から学生達がチラホラ見られ、車窓には海岸線が続く。ゆったりした時間が経過して車内と風景が一体化して時が流れている。

根室車石
さかいつづじ

根室~釧路駅(花咲線)の通過地点にある花咲湾岬にある「根室車石」とは、奇観の大きさは、世界でも珍しく国の天然記念物指定。海底のマグマが流入、急速に冷却し生成された枕状溶岩。

「落石岬」でさかいつつじが発見され国の特別天然記念物に指定されている。

厚岸駅

厚床駅通過していく。デリシャット日誌13地点になる。厚岸駅(あっけしえき)に向かい厚岸駅で下車した。

厚岸名産の牡蛎
牡蛎めし 美味そう!

食堂で厚岸名産「牡蠣めし」美味しかった! 満足感持って44号線でヒッチハイク始め、今日の目的地釧路まで約50㎞歩く。

釧路湿原~阿寒湖には是非とも寄って湿原を見渡し「丹頂鶴」をまじかに見たい! 阿寒湖まで足を延ばすことにするが、釧路川の川岸で民泊予定、すっかり観光名所巡りの旅人になっている自分だった!何しろ北海道外周めぐって見るもの会う方々が新鮮な出会いになっていること。東京では自然に出会えないことが、旅で一期一会になっている。自然と人間の共生が必要なこと知らされる。もっと出会い求めて行きます。これからの自分の旅もワクワクしてきた。今日は、釧路湿原全景を見渡せる丘にいく。

釧路湿原の丘
タンチョウの美しさ!

※釧路湿原;日本最大の湿原・湿地 国立公園区域2万8788ha (1ha 100m×100m 10、000㎡)

阿寒湖の神秘性

デリシャットのルーツでは、世界2番目タクラマカン砂漠の広大な大地がある。僕のことおいおい話します。これから阿寒湖に。今日は一日動き回って、夜中に民泊着いた。予め予約と深夜到着伝えてあります。今夜はバタンキュで眠りにつくムニャムニャ・・・

明日、釧路和商市場で新鮮な魚介類を選び市場内で食べられることになっている。活気ある店内のベンチで食べるのも楽しく美味しさがが倍加しますね!美味いものたらふく食ったので、次の目的地「襟裳岬」に行くことにした! 

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帰りたい旅デリシャット日誌13

厚床駅風景
厚床駅

厚床(あっとこ)で降りた! ヒッチハイクも順調に乗せてもらっています。ここT字路左に行けば、根室半島 納沙布岬(のさっぷみさき)では、今はロシア領 歯舞群島(はばまいぐんとう)が晴れ渡った日に身近に見ることできる。右側コースは、次の目的地釧路方面になる。左の根室半島突端まで行くことにした。先ずは、厚床駅で用足し待合室で腹ごしらえします。ローカル路線上に降り歩いて行く衝動に駆られた・・・Stand by Me 映画シーン想い出す。
僕の日誌7で取り上げた主題歌になる!https://www.youtube.com/watch?v=bVyJDINH3NI 好きな映画作品だ。原作者は、スティーブン・キング、学生の仲間が読んでいたこと思い出す。僕も2・3冊読んでみた!

※アメリカ・オレゴン州の田舎町に住む4人の少年が好奇心に駆られて線路づたいで冒険に出かける旅物語になる(スタンバイミ)

僕はゴールデンボーイが印象に残っている。

厚床駅線路

僕がなぜ北海道の旅を選んだか?僕のルーツに関連すること。自分探しになると考えたからです。
旅の中でおいおい話していければと思います。待合室でうたた寝してしまった! 身も心も準備万端できた。

根室市内の標識にロシア語!

根室半島突端の納沙布岬目指して出発だ。根室市まで約33kmある根室市(ねむろし)経由していく。根室市内の標識には、ロシア語併記されている、ロシアとの交流があるからでしょうか?

根室駅


根室港シャケ漁師

根室駅から根室港に向かう。何処に行っても港に魅了され、不思議と落ち着ける場所でもある。

納沙布岬

さぁ~納沙布岬に向かうぞ。根室市~納沙布岬まで約23kmになる。納沙布岬で歯舞群島(はばまいぐんとう)見たい!

納沙布岬から国後島望む

北海道は、蝦夷地(えぞち)と言われアイヌ居住地になっていた。地名が読みづらいためふりがな入れた。僕のルーツにも少なからず関連性があること。この目でロシア領見てみたかったこと。



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帰りたい旅デリシャット日誌12

前回の羅臼町(らうすちょう)を後にして、次の目的地に向かってひたすら南下し太平洋側に沿って歩く。
国道335号線で標津町(しべつ)まで、約42km距離だ。

標津町と言えば、鮭丼が頭に浮かんできた! 標識から食欲わいてきてヒッチハイクも楽しくなる。自然にかこまれた地勢の山・海から平野と豊かな環境に魅了されている自分がいる!東京から出発する時買った登山靴も年期が出てきて我が分身となってきた。鮭を中心に発展した地域で古くから育てて獲る自然資源に適った漁業になる。

サケ釣り
イクラ・ホタテ・サケ丼

水揚げ量と品質も日本有数な漁獲量、鮭の町になっている。
ヒッチハイクも運良く、地元の方に乗せてもらった。標津町内に到着だ。
行く先々で港に立ち寄るが、漁船が岸辺に逗留した光景に魅せられる! 海での張り詰めた仕事が終わった後の休息感からか、ゆったりした静寂感が漂っているところです・・・?

標津港の漁獲風景

港近場の漁師食堂で鮭丼ほおばる、美味いこと何ともいえない! 東京では、味わうこと出来ない味覚だった。
食後、岸壁「ポラード」(係船柱)に腰掛け暫し海を眺めて一時たたずむ自分がいる。これから国道224号線で根室方面に行く。途中「野付風連道立自然公園」経由243号線に入り厚床(あっとこ)まで。

標津湾
野付風連道立自然公園


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帰りたい旅デリシャット日誌11

知床横断道路で羅臼町(らうすちょう)までたどり着いた

知床半島マップ

知床半島の峠を挟んで斜里町の反対側になる。羅臼町から北方領土の国後島眺めることが出来た。自然環境に囲まれて海の幸も豊富な港町。道東の知床半島岬まで行くことやめた。
険しい道程になること、装備も整っていないことで判断しました。羅臼町でゆっくり楽しむことにした。

羅臼港からイカ釣り漁船出航
羅臼港全景

北海道の海岸線に沿って外周して、自然環境にふれながらの旅。東京にいた頃より、少しづつ何かが感じられてきています。まだまだ続く自分探しになる。自然の中、真っ暗な夜中音もない天空に輝く星がきれいなことに感動している?透きとおる空気まで肌で感じられる。

羅臼昆布の漁師
先住民族アイヌの地で狩猟場所だった。今までの道程表示がアイヌ語から由来するため、読みづらい固有名詞が多く見つかること歴史的背景に思い致す
羅臼温泉野営場

羅臼町近場のキャンプ場でテント借り熟睡・・・明日は根室半島に向かう!



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帰りたい旅 デリシャット日誌10

表示版

知床半島に向かうため、まず斜里町(しゃりちょう)目指す。距離にして約50km釧網本線だと、約1時間弱になる。斜里町から知床半島(知床国道)両側に原生林が林立したまっすぐな道を歩く、リックに小さな鈴つけと杖をもって山間部を歩きます。

知床の長い一本道

斜里町~知床半島の中間点ウトロ別までたどり着きたい!世界自然遺産の一つ知床半島途中まで来た。日本の世界自然遺産として、知床・白神山地・小笠原諸島・屋久島の4地域になります。宇登呂温泉に一泊予定。宿泊代とオホーツク海の景色を眺める温泉場探すこと。私としては、宿泊代金が目安です。知床横断道路は車に便乗して行きたいし、約25㎞といえ険しい山越えと自然環境も考えて行動しなければなりません(熊出没もあるかな)

横断で羅臼町(らうすちょう)までの道のりは景色が素晴らしい。5月中旬から後期まで積雪で通行止めにもなる為、ヒッチハイクが難しい状況です。日頃の行いが良ければ羅臼方面の車に期待します。

斜里町からの日没

知床横断道路(334号線)ウトロ~羅臼町間の絶景画像添えます。景色を楽しんで自分の思い出を創ります。知床五湖も見どころ満載ですが、今回は自分探しの旅・・・

ウトロ港
知床峠
知床五湖の一つ
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帰りたい旅デリシャット日誌9

能取湖 サンゴソウ(緑色)
能取湖 サンゴソウ(深紅色)

能取(のとろ)湖が見えた、網走管内に入りました!サンゴ草の名所ですが、時期的に早かったので、青々とした緑色が点在しています。夏頃には深紅になり見応えがあるようです。広々とした空間がある、湖に沿って歩けば網走地区が間近い、心地よい風に誘われて歩いている。自然と過ごしていると些末なことに囚われていることが嘘のようだ!

網走市は、能取湖・網走湖・濤沸湖(とうふつこ)の網走国定公園でラムサール条約(湿原保存)指定されている地形になっています。まずは、網走駅に向かっています。駅舎内で用足しを済ませ待合室で牛乳とパンで腹を満たし暫し休息とる。

網走駅

網走に来て、観光名所の一つ「網走監獄」https://www.kangoku.jp

網走駅から約4kmと近いので見学することにした。刑務所が観光地になっていること不思議です。明治時代から今日まで網走の発展に寄与した歴史的経緯があります。

網走監獄
網走刑務所

刑務所をあとにして、網走港に行く。大型クルーズ船も係留できる港湾です。港から眺める海原に思いを託す。私自身の旅には、日本で生まれた外国人の心を見つめることがあります。民族意識でしょうか! この地、北海道も先住民族アイヌ居住地です。各地名に残っています。2か国語と民族の心を持って生活している自分が存在すること。一歩踏み出した地、北海道一周して考えていく旅人になっています。

網走港 大型クルーズ船 停泊

今夜は、網走駅前の何処かで一夜過ごす。明日から知床半島 知床国立公園(世界自然遺産)地に向かう。

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帰りたい旅 デリシャット日誌8

素敵な二人に同乗でき会えたこと素晴らしい想い出になった。紋別市内で降りた。二人は網走方面に向かった。過ぎ去る車に目一杯手を振った。何処かでまた会いましょう

氷紋の駅(旧紋別駅)

紋別市内からオホーツク海に面した港に歩いている。私の旅は、それぞれ駅に立ち寄るか、港から海を眺めることにしている。港に立ち沖を見ると気持ちも心もスッキリしてきた。

紋別港 ガリンコ号

春から初夏の季節といえども寒いオホーツクの海風が肌に染み渡る。紋別駅は1989年(平成元年)廃駅になった、跡地は「オホーツク氷紋の駅」として観光施設から特産品コーナーになって、日帰り温浴もあり。先ずは、温浴でくつろぎ温まった。さて民宿探しと海鮮丼で満足感を味わっている。

紋別空港

明日は網走に向かう。紋別~網走まで約82㎞あり、今夜早めに寝て、明日朝方よりヒッチハイクで車に便乗させてもらいます。328号線紋別空港を右手に見て、左側にはオホーツク海自然景色を眺め進む。まず湧別(ゆうべつ)目指せば、サロマ湖が見える。

湧別町の表示板
上湧別町チューリップ公園

※サロマ湖:道内で最大の湖 面積約152㎢(日本で3番目 琵琶湖、霞ケ浦に次ぐ)網走国定公園内になる。

自分の今後の身の振り方からひとりの生き方を考えながら前向きに歩く、今日どこまで歩くかわからないが、適当な休憩場所で宿泊か、網走市内に着くかもわからない。急ぐ旅でもなく自然に委ねます。

サロマ湖
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