帰りたい旅 デリシャット日誌7

Posted by on 2020年4月13日

浜頓別(はまとんべつ)温泉で知り合ったドライバーに便乗させて頂き、紋別(もんべつ)まで乗せてもらいます。浜頓別~紋別間は、国道238号線で約127㎞あり、途中に枝幸(えさし)町名産「毛ガニ」・・・食べたい~、雄武町(おうむ)・興部町(おこっべ)地名がアイヌ語に由来するため読めないこと。

枝幸町全景
興部町の看板

車内から雄大な風景に見惚れて、快適なドライブなので乗せて頂いたお兄ちゃんのこと話します。道産子(北海道)札幌出身で今年地元の大学を卒業して、東京方面に憧れもあったが、札幌で就職することにしたので連れ添う仲間と北海道一周ドライブすることにした。浜頓別温泉で出会い感じが良かったことで紋別まで旅友になった!

興部の農場

地元が好きだから離れないで過ごしたいと言う。私は、自分のいる場所を探しているといったら、うらやましいと言われた!日本育ちの自分探しの旅をしていると話したら、見つかること期待していると。もう一つのルーツ(roots)は、自分自身の心の問題意識だから打ち明けなかった。お兄ちゃんの専攻は北大農学部。お互い意気投合して、友達も明るい快活な方だ。僕デリシャットは「スタンド・ バイ・ ミ」(Stand by Me/黒人歌手ベン・E・キング)車中の窓を目いっぱい開け海風をうけ大声で歌ってみた!大地と海岸線と大空に向かって(^^♪

When the night has come                 夜がきて

And the land is dark            大地は暗く

And the moon is the only light well see   月明かりしかない時でも

No I Wont be afraid, no I wont be afraid   恐れない、僕は恐れない

Just as long as you stand, stand by me   君がそばにいてくれるなら

So darlin、darlin, stand by me,                だから君にいて欲しい

Oh stand by me              そばにいて欲しい

Stand by me, stand by me         僕のそばにいて欲しい

If the sky that we look upon                      見上げる空が
Should tumble and fall          崩れ落ちても

Or the mountains should crumble to the sea 山が砕けて海に沈んでも
I wont cry, I wont cry, no I wont shed a tear 僕は泣かない。決して泣かない

Just as long as you stand, stand by me   君がそばにいてくれるなら

And darlin, darlin, stand by me,                だから君にいて欲しい

Oh stand by me              そばにいて欲しい

Stand by me, stand by me         僕のそばにいて欲しい

                     訳詞 kei san

伊達紋別駅

気持ちよくハーモニー歌っていたら、かすかに紋別が近づいてきた。短い出会いだった

   

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