帰りたい旅デリシャット日誌12

Posted by on 2020年6月1日

前回の羅臼町(らうすちょう)を後にして、次の目的地に向かってひたすら南下し太平洋側に沿って歩く。
国道335号線で標津町(しべつ)まで、約42km距離だ。

標津町と言えば、鮭丼が頭に浮かんできた! 標識から食欲わいてきてヒッチハイクも楽しくなる。自然にかこまれた地勢の山・海から平野と豊かな環境に魅了されている自分がいる!東京から出発する時買った登山靴も年期が出てきて我が分身となってきた。鮭を中心に発展した地域で古くから育てて獲る自然資源に適った漁業になる。

サケ釣り
イクラ・ホタテ・サケ丼

水揚げ量と品質も日本有数な漁獲量、鮭の町になっている。
ヒッチハイクも運良く、地元の方に乗せてもらった。標津町内に到着だ。
行く先々で港に立ち寄るが、漁船が岸辺に逗留した光景に魅せられる! 海での張り詰めた仕事が終わった後の休息感からか、ゆったりした静寂感が漂っているところです・・・?

標津港の漁獲風景

港近場の漁師食堂で鮭丼ほおばる、美味いこと何ともいえない! 東京では、味わうこと出来ない味覚だった。
食後、岸壁「ポラード」(係船柱)に腰掛け暫し海を眺めて一時たたずむ自分がいる。これから国道224号線で根室方面に行く。途中「野付風連道立自然公園」経由243号線に入り厚床(あっとこ)まで。

標津湾
野付風連道立自然公園


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