帰りたい旅デリシャット日誌17

Posted by on 2020年7月21日
白老町 アイヌ「ウポポイ 民族共生象徴空間」

日高門別駅で身支度整え、腹ごしらえして日高山脈内陸部の富良野町・ラベンダー丘陵とドラマ「北の国から」向かうか、白老町(しらおい)2020年7月12日オープンした「ウポポイ/民族共生象徴空間」北海道先住民族アイヌの国立民族博物館に行くか迷ったが、白老町に決めた! 日高門別町~白老町まで距離は約62㎞。新たにオープンした国立アイヌ民族博物館でバイト出来れば良いと考えています。地元先住民族アイヌの生活習慣・文化を学びながらバイト出来れば嬉しい。
https://ainu-upopoy.jp/

浦河町 馬牧場

大学の方には、休学届け出し社会奉仕する旨知らせてあります。自分の生い立ちから日本の先住民族に興味があり、漫画などを通して学んできました。母の民族意識とおやじの学生時代からの北海道に憧憬があったこと。おやじが中国・ウイグル方面に憧れて旅行した経験もあり、東京で偶然知り合いお互いの故郷に意気投合した結果、生活を共にしたとのこと。

苫小牧港

僕も両親を通して、故郷の想いからいろいろな面で自然に教えられたこと多々あります。その為にも、アイヌ資料館で働くこと希望している。日高山脈から海に面した丘陵地帯に馬牧場が多いです。競走馬のサラブレット牧場の看板が目に付きます白老町までの途中に苫小牧(とまこまい)北海道一番の港になり、本州から連絡航路になっていますね。苫小牧通過すれば、目的地・白老町「ウポポイ」に着きます。早速!資料館事務所に働きたいことお願いしました。

熱意が通じたのか、事務局で面接と口頭試問して頂き、採用になりました。感激! 僕のアピールとして、早稲田大学の奉仕活動薦めと日本とウイグルのハーフであることが印象に残った結果決りました。館内ブース監視員から初めてもらいますと言われた。

虎杖浜駅

宿舎完備してないようなので、当面近場の民泊を紹介されました。海に面した旅館になります。ここで寝泊まりして「ウポポイ」で働いて旅費を稼ぐことになる。

白老町の景観

旅館で自転車借り、毎朝9時に事務所に飛び込みます。「おはようございます~」「点呼で今日の予定進行始まります」全てにわたり新鮮で楽しく働けるようです。これからアイヌ民族のことも仕事介して学んで行きます。地元の人が紹介してくれた民宿「玉の井」に常宿泊出来ることになった。この地区 虎杖浜温泉は、登別源泉から供給されています。

白老漁港

虎杖浜周辺の風景、海岸線が続き国道36号線が並行して民家が点在するところです。虎杖浜駅舎からローカル線と周囲の環境が想像出来ます。

玉の井旅館

私デリシャットが民宿「玉の井」と縁があるところだとは、後日知ることになります・・・

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